ネクサスコートでの暮らし

ネクサスコート白石南郷にご入居された佐藤夫妻

入居後も変わらない、二人の暮らし

ネクサスコート白石南郷にご入居されて丸4年を迎えられた佐藤繁様・エツ様ご夫妻。
あちこちの施設を調べてたどりついた「私たちにぴったりの住まい」と話すお二人に、普段の生活のご様子や施設についてのご意見などをお伺いしました。


 
  • ネクサスコート白石南郷にご入居されて丸四年を迎えられた佐藤繁様・エツ様ご夫妻。
 
 

佐藤様ご夫妻は、お二人のご要望に沿った施設で暮らしたいと、かねてから考えられていたところ、「家内が肘を骨折してしまったことをきっかけに、自分たちにふさわしい施設を探し始めました。ただ、なかなか気に入ったところがなくて……」。
部屋の広さ、環境など思い通りの施設に巡り合えないなか、購読した有料老人ホームの専門誌に、ネクサスコートの記事があったことが出会いになったと繁様。

「それに、いつも看護師さんが施設内におり、緊急の場合でも素早く対応していただける。その安心感が魅力でした」と話すエツ様。ここにいる限り、お身体の心配も少なくなったと話します。 「他の施設にはなかなかない、二人用の部屋が用意されていたこと。それに日当たりがよく、明るい雰囲気だったことが、こちらへの入居を決めた大きな理由ですね」。
エツ様がかかりつけの病院が偶然にも近くにあったことも決め手になったといいます。

とはいえ、繁様には一つ心配がありました。それは、多くのご入居者様が一つの施設内で暮らすうえでの人間関係だったといいます。

「しかし、それは取り越し苦労でした。部屋の掃除をしてくれる日があるのですが、その時には皆さん、部屋から出てきて親しく話をしています。それはにぎやかですよ(笑)」。 エツ様は、行事が数多くあって楽しいと話します。
「フラダンスがあったり民謡が聴けたり。カラオケも人気ですね。私は唄えませんが(笑)」。

「そういう楽しみとともに、各階に設けられたロビーなど広々とした雰囲気が、心を晴れ晴れと、ゆったりとさせてくれますね」
とは繁様。ここを終の住処として、お二人で和やかに、穏やかに暮らしていらっしゃるご様子が印象的でした。

 
  • 居室B・C・Dタイプ(二人部屋)
 
 

二人部屋は、46.24㎡・59.84㎡・60.52㎡の3タイプ。
ミニキッチンとウォークインクロゼットを備えたゆとりとくつろぎの住空間です。
いずれも各フロアの角部屋に配置されていますので、二方向の窓からは、よりいっそうの日差しを感じていただけます。




●上記以外にも豊富な、安心設計

■2個所のナースコール
■3モーター介護ベッド
■1,200mmの開口引き戸
■床暖房+冷暖房エアコン
■転んでも安心のクッション床
■完全個室・バルコニー